チュックボール
種目事務局 日本チュックボール協会
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日本レクリエーション協会内
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FAX 03-3265-1245
ゲームの概要
弾力のあるネットにボールをシュートし合うゲームである。ハンドボールに似ているが、ドリブルはなく、シュートされたボールがネットから跳ね返ってくるのを守備側がダイレクトにキャッチしなければならない。このキャッチに失敗すると攻撃側の得点になる。
ドッジボールにも似た面白さもあり、園児から高齢者まで体力に応じて楽しめるスポーツである。
用具
ボール:
ハンドボールの3号球
ネット:
トランポリンを小型にしたような正方形<一辺が約95cm>のネット
コート
(1)ワンネットの場合:
15m~20mの正方形。
(2)ツーネットの場合:
幅15m~20m、長さ30m~40m。
いずれもネットから半径3mの立入禁止区域を設ける。
人数、ゲームの種類
(1)ワンネットの場合:
6人対6人。(交代者は3人まで) 1チーム9人。
(2)ツーネットの場合:
9人対9人。(交代者は3人まで) 1チーム12人。
ゲーム
(1)試合時間
試合は、3ピリオドとし、各ピリオド間に5分の休憩を入れる。
各ピリオドの時間は次のとおりである。
- 中学生以上の男子・・・・・・・・・・・・・15分
- 中学生以上の女子及び小学生男子、高齢者・・10分
- 小学生女子・・・・・・・・・・・・・・・・7分
(2)ゲームの進め方及びルール
| 1. | 第1、第3ピリオドの開始は、ジャンケン及びコイントスで、その勝者がエンドラインからのスローインでゲームを開始する。他の者はコート内に自在に位置する。第2ピリオドは第1ピリオド開始と反対のチームが行う。 |
| 2. | スローインされたボールを先攻チームの味方が受け取り、味方同士でパスをしながらチャンスをみてネットに向けシュートする。 |
| 3. | 守備側チームの競技者は、ボールの動きを見て、誰が、いつ、どこからシュートして、ボールがどこにバウンドしてくるかを予想し、ボールを直接キャッチできるように動く。 |
| 4. | キャッチができれば、今度は守備側チームが攻撃となり、味方同士パスをし、チャンスを見てシュートする。 |
| 5. | 立入禁止区域では、競技者が立ち入ったりボールに触れてはならない。反則があった場合には、一番近い立入禁止区域の外側から相手チームのスローインとする。 |
(3)反則
次のような反則があった場合には、反則のあった地点から相手チームのフリースローになる。
ただし、直接シュートは狙えない。
| 1. | ボールをコートや空中でドリブルする。 |
| 2. | ボールを蹴る。 |
| 3. | シュートまでに3回を越えてパスをする。ただしスローインは数えない。 |
| 4. | ボールを持ってコートの外側に出る。 |
| 5. | 受けたパスを落とす。 |
| 6. | 相手チームがボールを保持しているとき、どのような方法であってもそれを妨害する。 |
| 7. | 味方チームのシュートをキャッチする。 |
| 8. | ボールを持って3秒、あるいは3歩を越えて歩く |
(4)得点
(得点後は、得点されたチームがエンドライン外からスローインで開始)
| 1. | シュート側の得点
|
| 2. | 守備側チームの得点
|
(5)インプレー
3ピリオドを行い、得点の多いチームが勝者となる。
(6)その他
ツーネットの場合のルールはワンネットの場合とほとんど同じである。違いのみをあげてみる。
| 1. | 試合開始のスローインからの第1シュートはAからはBに、BからはAにしなければならない。 |
| 2. | 同一ネットへの攻撃は、連続3回までとする。反則の場合は相手ボールとなり、攻撃方向は自由。 |















