ティーボール

ティーボールとは?

野球やソフトボールに極めて似たゲームで、投球者なしで止まったボールを打つゲームである。すなわち、本塁プレートの後方に置いたバッティングティーにボールを乗せ、その止まったボールを打者が打つゲームである。

主な用具

バッターズサークル:本塁プレートの角を中心として、半径3mの円を描く。打者は、このサークル内で打撃を行う。
バッティングティー:本塁プレートの後方50cm以上1m以内の間に置く。

主なルール

  • 1チーム10~15名で、両チームが同数であればよい。
  • 守備者は10名で、他の選手はエキストラヒッター(打つだけの選手)となる。
  • 2チームが攻撃と守備に分かれ、第3アウトが成立することによって攻守を交代し、規定の回数(イニング)を終えた時、得点の多いチームが勝者となる。

ティーボールの詳しいルール

貸出用具数

2セット
※1セット:バッティングティー1/ボール/バット

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